バトルスピリッツ攻略ブログです。主にニコニコ動画に上げた動画の解説を行っています。


LATEST VIDEO

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

デッキ枚数と所有率

今回は、デッキ枚数と、あるカードの所有率(引ける確率)を考察してみたいと思います。



デッキ枚数と所有率
●図1 デッキ枚数と所有率


【検討値】
デッキ枚数:40~100
対象カード枚数:3(基本的に欲しいカードは3積みするという予想)
ドロー枚数:10(これは適当な値です)



【考察】
まず、40枚のデッキ中、3枚積みのカードを10枚引いたうちでは(以下、条件下では)
約60%の確率で少なくとも1枚は引けることになります。

ここで、デッキ枚数に対して:
40枚 → 60%
50枚 → 50%
65枚 → 40%
90枚 → 30%

という確率でキーカードを引くことが出来ることが分かります。


このとき、「50%」と「60%」の違いについて、理論的に考えてみます。


・60%の時 → 5本勝負で「3回」引けます。
・50%の時 → 5本勝負で「2.5回」引けます。


これはあくまでも理論的な解釈になりますが、
「2本先取」の条件だとすると、50%も60%も、さほどの差があるとは言えません。

さらには、あるカードを引いて、それが確実に勝利に起因するかというと、そうではないケースが多いと思われます。



現在、巷を騒がせているオリハルコンを踏まえた粉砕ビートにどうしても勝てないのならば、
いっそデッキ枚数を増やしてみるのも手ではないかと考えています。

今回は、あるカード1種に限定した考察になっていますが、
ある特定のカードの組み合わせ、あるカード群からのドロー率等も同時に検討しています。
そちらのほうは、分かりやすい可視化が困難なので、完成次第更新していきたいと思います。
スポンサーサイト
[ 2010/06/22 14:18 ] COLUMN | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

MEMBERS






COMMENTS

openclose

ACCESS


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。