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マジックブック

マジックブック
5(2)/黄 マジック
メイン:
自分の手札にあるマジックカードを好きなだけオープンして手元に置く。
このとき、自分はデッキから、置いたマジックカード1枚につき、1枚ドローする。
(オープンしたマジックカードは、ゲーム終了時まで、手札にあるときと同様に使用できる)

フラッシュ:
このターンの間、スピリット1体をBP+4000する。


今回は、やsの「カウンターファニム」(第15回)にも登場した、マジックブックについて書きたいと思います。


まずはじめに、一つの仮説を立てます。
これを、「背反の原理」とします。

●背反の原理
一方の状況が成立したとすると、それは最善である。
また、他方の状況が成立したとるすると、それもまた最善である。



マジックブックを例に例えると、手札にあるその他のカードについて;
ほとんどマジックカードである
・マジックカードがない


やsのデッキを参考に考えてみると;
・ほとんどがマジックカードの場合
→ドローソースとして、有効である。
・マジックカードが無い場合
→引きたいカード(主に「生み出される尖塔」、スピリット)が常に手札にある事になる。

このように、どちらの状況も最善ないしは思惑通りの展開となっています。
こういった状況を想定して選ばれたカードは、実践的かつ論理的な戦略性を持つと思われます。




MAAのデッキを見てみると、
ニーベルングリング」が入っていますが、これにも同じような事が言えます。
効果を適用して、相手のスピリットを破壊できるか否かは相手に依存するファクターなので考えずに、

ニーベルングリングが手札にあり、
・プレイ出来ない状況→「ジーク」と名のつくスピリットがいない。つまり、比較的軽いスピリットが居ることになります。
(ジークデッキにありがちな、手札事故にはなっていないでしょう。)
・プレイ出来る状況
→狙い通りの展開でしょう。


もっとも、ニーベルングリングではなく、
「他のカードなら良かった」ケースは存在するでしょう。
しかし、それならば最初から入れなければ解決する問題ではあります。

「サイレントウォール」が、この考え方に最も該当するカードだと思います。
この1枚がスピリット(ないしは他のカード)ならば勝てなのに。
という状況はしばしばあります。

しかし、サイレントウォールを採用するにあたって、
攻撃面を低下させ、防御面を強化しているので、これは想定された結果です。




勝手に述べた、「背反の原理」は、こういった具体的なカードだけに当てはまるわけではなく、
緑のグッドスタッフビート等にも該当します。

どのスピリットも強い。

基本的にどの状況で引いても使えるスピリットを揃えたデッキが、ビートでは優秀です。

軽減などを考慮して構築するよりも、
全体のスピードが低下気味の現在の環境では、こういったデッキが強いように思われます。
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[ 2010/04/19 01:35 ] COLUMN | TB(0) | CM(0)
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