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今の環境でどんなデッキタイプが一番強いのか

どうも、未だにミカデッキがデッキケースの中に眠ってるやsです。

7弾でまた黄色の時代が来るはず!…個人的にはペンタン系で来て欲しい!




まずはデッキの種類を分類してみたいと思います。

大きく分けるとこの4つ。

ウィニー …小型スピを多く展開し、どちらかというとBPでなく数で押し、序盤で勝つタイプ。バトスピはスピの殴りの種類が重要なゲームなのでビートダウンとは分けました。

ビートダウン …スピの殴りで状況を変化させつつ、5点を削りきるタイプ。ウィニーと違ってネクサスやマジックによる補助もついてくることが多い。

コントロール …場や手札などのアドバンテージを取りつつ、逆転されづらい状況から勝ちに持っていくタイプ。ロックなどで相手の行動を制限していくものが多いです。

コンボ …少し特殊なタイプ。1キルを淡々と狙い続けるデッキから、カードのシナジーを複雑に噛み合わせ場アドを取るものまであります。共通していることはカードが揃うまでは動かないデッキ、というところでしょうか。





●まずはビートダウン系はデッキタイプの基本であり、他の3つから少し取り入れたりして戦術に幅を持たせている場合がほとんどです。

シンプルゆえの強さもありますが、やはり勝ったり負けたりするところがビートの特徴であり、プレイングに左右されてしまうことが多いので最強のデッキというにはふさわしくないでしょう。



●次にコンボデッキについて、引ければ勝つが引けなければ負ける。という場合がとても多いので不安定さがどうしても拭えません。

序盤から攻防が行われる可能性の高いバトスピではやはり最強にはなかなかなれないと思います。



●3つ目はコントロール系。この中には相手の場に出ているものを消し続けたり、ハンドと並ぶ重要な鍵であるコアを相手より多く増やし、常に相手より優秀な場を作り、優位を保ち続けるもの。

逆に自分の場の守りを強化し続けて突破を不能にするものや、相手がルール上できることを少なくして勝ち目をなくすロック系などがあります。

このタイプに言えることはどうしても時間がかかりがちであり、ガンスリンガー形式等では不利になり、さらに対戦相手に大きく影響されてしまう点です。

さらに中盤以降がメインの戦場であるこのタイプは手札を展開する力が強くないものが多く、コンボデッキと併せてどうしても速攻に弱くなりがちです。



●最後にウィニーです。この4つの中でバトスピのシステムに一番よく合っているのはやはりウィニーでしょう。

ライフはBPに関係なく1点は削れる、展開してすぐ殴れる、コスト軽減が存在するので中型ぐらいまでなら手を伸ばせる、相手のライフを常に自分より少なくできる。

など、システム上非常にかみ合っています。また、前に述べたようにコンボやコントロールに割と相性がいいというのもあります。



さらにウィニーはCS等でのガンスリンガー形式にも非常に向いていると言えます。

単純な話、開始5分で勝ち負けがほぼ確定するウィニーは、勝つのに10分は最低必要なコンボやコントロールデッキなどの2倍試合がやれるのです。



逆にウィニーの欠点は、手札消費が激しい1:1の戦闘ではBPの関係上劣るデッキ構成上一回逆転されたら負け

と大抵相場が決まっていて、ウィニー構築の場合そこを突かれると勝つのが難しかったりします。


しかし、ここで各色の特長が出てきます。


※ウィニーの場合単色で確実に軽減を効かせていた方が試合時間も考えると有効だと思い、単色に限った話です。

ウィニーはどの色でも作れ、どの色にも良いところがありますが、ここで紫を挙げて行きたいと思います。

の特長としては、手札が増やせコアシュートや呪撃などである程度BPを無視できて、相手のスピの大きさに関わらず除去ができる。などがあります。

つまり、ウィニーの欠点ともいえる点をほぼ無視することができます。特に序盤ではそれを実感する人も多いでしょう。

などのウィニーも確かに強いですが、緑は手札が足りなく、赤も揃っているように見えますが前述した点ではどうしても紫に及びません。


従って、時間効率と強さを考えた場合、紫ウィニーがやはり一番最強に近いデッキといえます。
東京のCSの結果からもその強さが伺えます。



もちろん、トップメタの概念からしてウィニーに対するメタを考えた構築も当然存在するでしょう。

しかし、対ウィニー戦で使えるカードはだいたいがものの10枚弱。

さらに紫という色の強さとしてわかりやすいメタが使いづらいというところがあり、確実な勝利を得るには少し難しいと思います。


つまり紫ウィニーへの対策は自分もウィニーやそれに近い速度を出せるデッキを作り上げ、序盤の殴り合いで勝ってしまうことが一番だとなってしまいます。
本気で紫ウィニーを対策して3戦2勝するよりも、自分も五分の殴り合いをして6戦3勝するという対策方法となってしまいますがそれもしょうがないでしょう。


7弾でどう変わるのかはまだわかりませんが、黄色コンボデッキを愛する自分にとっては、7弾によって変化して欲しい環境ではあります。

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[ 2010/01/27 01:43 ] COLUMN | TB(0) | CM(0)
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