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確率の話

フォスターです。

今日はちょっと、確率の話をしてみたいと思います。


まずはじめに、デッキを念入りにシャッフルしたとします。
この時、バトスピでは例えが難しいのでトランプで考えます。

・全てのスートのカードが均一に混ざる場合
・スートごとにある程度固まって混ざる場合

どちらのほうが起こりやすいか。

これは、
スートごとにある程度かまって混ざる場合のほうが多いです。


トランプで、それぞれのスートを、A,B,C,Dであらわしたとします。
ここで、一番上のスートがAだとしましょう。
次にくるスートは、1/4の確率で決定されます。
その次のスートも1/4。
以下はこれのくり返しです。

ここでまず、カードを無作為に8枚引きます。(※説明上この時の枚数は全体数の倍数)
数直線上で
・Aを引いた場合は+2
・Bを引いた場合は-2
・Cを引いた場合は+1
・Dを引いた場合は-1
この作業を何回か行ったとします。


この試行を8回行った場合、値が「0」である確率とそうでない確率とでは「0でない確率」のほうが明らかに高い。
つまりこれは、
カードを無作為に8枚選んだ場合、それはある程度の偏りをもっている
ということになります。

これはバトスピでいわば
最初の手札4枚には何かしらの偏りが生じる
ということを示しています。
これは同時に
デッキ内にはカードが偏って並んでいる
ことになります。

さきほどのスートをバトスピの「コスト」で置き換えると
同じコストのカードはある程度固まっている
カードタイプや色についても同じことが言えます。


つまりバトスピにおいて、デッキ構築で必要なのは
コスト帯を考慮してデッキを構築するよりも
状況に応じて必要なカードを考慮することが必要なことが分かります。

例としては40枚中
・(スピリット)ブロッカー8
・(スピリット)アタッカー16
・ドローソース6
・フィニッシャー2
・防御カード6
・サポートカード2

このように分類してデッキを構築することで
カードが偏ったとしても問題ない」構成になります。

フィニッシャー、サポート
 →最初の手札に多くても2枚しか来ない
ドローソース
 →最初の手札に4枚来たところで特に問題は無い
スピリット(攻守)
 →最初の手札が全てスピリットでもさほど問題は無い(デッキタイプにもよる)
 ※この時、ブロッカーという概念の中で
  ・恒久的ブロッカー(ライオライダーなどの回復持ち)
  ・一時的ブロッカー(チャンプブロック、軽減用のためだけ)
   ⇒一時的なものは、グリプハンズなどのキャントリップ(ドローソース)と兼ねることも可能
防御カード
 →防御カードなので、最初に4枚来ても何とかなる


これはあくまでも考え方の一つなので、絶対的なものではないです。
ただ、カードは少なくとも偏ってデッキ内に存在するというのは確かなことです。


●補足
この考え方はあくまで
山札のカード全てを引くことが出来ない」を前提としています。
山札のカードを全て引けるのであれば、どのカードも均一に引くことができます。



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[ 2010/01/17 21:19 ] COLUMN | TB(0) | CM(0)
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