バトルスピリッツ攻略ブログです。主にニコニコ動画に上げた動画の解説を行っています。


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プレイングを考えてみよう 第1回

フォスターです。

デッキ構築の話は、ひとまず最適比の項で完結とします。
また新しいカードが登場したら、再検討することにしておきます。

さて、しばらくは「プレイング」の話をしていきたいと思います。
今日は、返しターンの話をします。
「返しターン」の存在

返しターン
次の相手のターン。
俗に、「返しが怖い」などと言ったりする。
アタックを仕掛ける上で重要な概念。


【フィールド例の見方】
・コアの数は、毎回適当になります。(経過ターン数など)
・トラッシュ(カード)は、特に指定が無い限りありません。
・スピリットは、特に指定が無い限り「効果の記述を持たない」ものであり、コスト等の固有情報は無視します。
・デッキ枚数は、特に指定が無い限り、枚数は無限です。
・カードに表記してある数値が、BPです。
・カードの色が、そのカードの持つ色です。
・淵のほうにある裏向きのカードが手札(手札枚数)です。
・スピリット上のコアは、指定が無い限りは移動できません。

対戦イメージ_1
・フィールド例

さて、では上記のフィールドの時を考えてみましょう。
今回は書き忘れてしまいましたが、向かってこちら側が「あなた」です。

【相手】
・ライフは2
・フィールドに回復状態のスピリットは1体。
・フィールドにコアは合計5個(うちリザーブに2個)
・手札は3枚

【あなた】
・ライフは3
・回復状態のスピリットは3体
・コアは合計5個(リザーブは0個)
・手札は2枚

さらに考えると、
相手はブロック可能スピリット1体 → こちらは3体いるので勝てるかも?

しかしそんなにバトスピは甘くないですよね。
バトスピの駆け引きの基本は、ここです。
数では勝ってるけど、削りきれるか?

●「あなた」は、手札を2枚持っています。
それが何かはここでは特定していません。
そこで、色々考えてみます。
手札はネクサスとスピリット(防御マジック無し)
手札にはサイレントウォール(防御マジックあり)

①のケースは、アタックしてしまうと「返しが怖い」です。
フルアタックは避けよう
②のケースは、仮に相手のライフが残ってしまっても、「返し」は何とかなります。
返しが何とかなるなら、アタックしてもいいだろう

●「相手」の手札について、
相手が緑単色だとして一通り考えてみます。
・リザーブに不自然に残っている2コア → マッハジー
・ソーンプリズンなどの疲労マジック

相手の手札にどちらがあっても、相手のライフは削りきれません。
ソーンプリズンについては、使われたらこちらの回復状態のスピリットがいなくなります。
返しで負けるだろう


最近は疲労状態でブロックできる虫や魚がいますが、基本は上記のような駆け引きです。
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[ 2011/01/04 10:03 ] ETC | TB(0) | CM(0)
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