バトルスピリッツ攻略ブログです。主にニコニコ動画に上げた動画の解説を行っています。


LATEST VIDEO

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

最適比

フォスターです。

先日紹介した、期待値の話しは、
実践からの統計」と「理論値による計算」がある程度一致するかの証明でした。
また、同時に発生する「誤差」の考察。

先日のコラムから理論値と実践値の誤差は、「1枚程度」としておきます。
また、投入枚数を増やすほど誤差の幅は増えます
(単純に、5枚しか投入されていないカードを、10ドロー中10枚引くことはありえませんが、
15枚投入されているカードを10ドロー中10枚引くことはありえます。)

それでは、今回はその投入枚数の「最適枚数」について考えてみます。
●期待値表data_exp

まず、ここで一つの仮定をします。
1戦中(10ドロー中)
・スピリット
・ネクサス
・マジック
・ブレイヴ
はどの割合で引ければ最適か。

以下考察手順。

①ここではこう考えます;
・スピリット 5
・ネクサス 1
・マジック 2
・ブレイヴ 2

②期待値表を用いて、ここから算出される投入枚数は;
・スピリット 20
・ネクサス 4
・マジック 8
・ブレイヴ 8
これでちょうど40枚となります。

③次に、誤差は「1枚程度」としたので、ここから1枚ずつ増減していきます。(任意)
・スピリット 21
・ネクサス 3
・マジック 9
・ブレイブ 7

④最後に、各項について①~③のステップを繰り返します。
例)スピリット21枚に対して、どのようなコスト分布がいいか。
・以前紹介したコラムでは、初手展開可能スピリットを9枚。
・残りの12枚については、別で検討する。
(※期待値表は40枚中の期待値なので、21枚中では適応されない。)

標準的なビートダウンであれば、この比率が最適となります。(上記の仮定上では。)

最後に、初手での期待値表を貼っておきます。

●初手期待値
初手期待値


スポンサーサイト
[ 2011/01/03 07:01 ] COLUMN | TB(0) | CM(2)
初めまして。
初めまして阿修羅と申します。バトスピ訓練所さんはいつも複雑な理論の考察や、参考になるデッキレシピなどいつもお世話になっています。
そこでもしよろしければ相互リンクさせていただきたいです。
http://hasimoto717.blog109.fc2.com/
誠に勝手ですがよろしくお願いします。
[ 2011/01/03 23:14 ] [ 編集 ]
初めまして。
いつもブログを見ていただきありがとうございます。
相互リンクはこちらこそよろしくお願いします。
[ 2011/01/04 01:51 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

MEMBERS






COMMENTS

openclose

ACCESS


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。