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チェスとバトスピ

フォスターです。

今日は、バトスピの傾向を考えてみたいと思います。




最近のバトスピにおける戦略は、どこかチェスに似ていると考えます。

例えば、
ライフを削る機会があれば殴りに行く
こういったプレイングは現在は危険です。返しが怖いですからね。

チェスで言うところの、
取れるけど取らない
取ると局面が不利になる、あるいは取り合うと1手負けている場合などが該当するでしょう。


ライフを削ると言う行為は;
攻手
・勝ちに1歩近づく
守手
・コアが増える
・相手のスピリットが疲労する(※一般的な場合)

簡単にまとめるとこういった構図になっています。
これは、非常に明確です。


攻め手は、
ライフを削り勝ちに近づく事ができるが、
守り手は
それにより一時的優位性を得る

現在は、この「一時的優位性」が、かなりのアドバンテージへと繋がります。
かつては手札1枚につきライフ1点(残り手札3枚ではライフ5点は削られない)ぐらいの警戒でも問題はありませんでしたが、
現在は手札3枚でライフ5点を削られることもしばしばあります。

個人的には、このバランス調整は巧みなものだと思っています。
6弾の「勇者シリーズ」のように、露骨にウィニー環境を潰すのは好ましくありませんでした。
カードの瞬発力をあげ、それを警戒するがゆえに動きが遅くなる。
非常にかけひきが増した環境となっている気がします。

さらに、バトスピは無限の可能性があります。
ボードゲームとは違い、「視覚的情報」がフィールドしかありません。
相手の手札に何があるか。
次に引くカードは何か。
これは分かり得ない情報です。
情報が少ない分、駆け引きも慎重になっていくでしょう。


細かく書くと長くなってしまうので、今日はここまでにしておきます。

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[ 2010/11/30 21:34 ] COLUMN | TB(0) | CM(0)
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